用語集

世界を創り出した神。親しみを込めて"主と呼ばれている"
世界を生み出した神【主】の所有物。世界各国で面白おかしく取引されているが、夢天理や一部の宗派は血眼にして探し求めている。
主の所有物で、書記。主の手記と題される古書には特別な力が秘められており、持ち主を選ぶ。この世界を生み出した主が最も身近に置いていた所有物に力が移るのは自然なことで、未だに力の正体は明かされていない。何千年と世の中を渡り歩いた古書。
人ならざるモノ。人の影を喰らい、現世と別の空間=領域を持つ。詳しい事は分かっていない。
怪奇の残した足跡の様なもの。
仕人の中でも最も禁忌とされている術。人を呪うことだけでなく、影までも捕らえることができる。その危険性から大昔に指南書は葬り去られている。
遺品に残された影が呪われている状態を示す。
怪奇、人の影とは全く異なる存在。隠の気が強い。
人の死後、想いが現世に留まる事。怪奇の餌となっており、仕人は影の浄化も担っている。
数多の数存在する、怪奇を祓う組織。仕人と呼ばれる人間によって構成されている。信仰対象によって宗派が異なる。各宗派同士の関係性はまちまち。
宗派のトップ。リーダー。
修行を積み、心力を得た者。怪奇を祓う力がある。
怪奇を祓う為の力。修行を積めば強くなれる——訳ではない。攻撃型や援護型、様々なタイプがあり、特有の術を用いて戦う。また、心力を原動力として機能する道具も多く存在している。
仕人の造る組紐。主に①怪奇を寄せ付けない②怪奇を拒む③怪奇の領域で精神状態を保つ手助け の効果。一般市民は中々手に入らない。
決まった回路を繋ぐことで会話ができる。一種の連絡手段。
仕人の戦闘技能の一つ。
片道通行の移動術。発動させるには術者と同等の心力が必要。滅茶苦茶酔う。
※鍵があれば何度でも使用できる。
仕人が使用する術(陣・護符・呪符)に刻まれる式。
幾つかの宗派が集まって結成された組織。定期的に会合が開かれる。
怪奇の研究を行っている組織。夢天理に所属する仕人が在籍している。各地に拠点を持つ。
墟狼衆で偶然生まれた悲劇の産物。研究者の手によって破壊された。