吐き出し
推してる人たちの努力を踏み躙るような行為にすごくやるせない気持ちになったし、虚しくなっちゃったって話をする。
一生懸命教えて、寄り添って、生徒のことを想い、熱が入って呟いた一言を、【不適切】って片付けてしまうことがこの大会で一番辛かった。全然不適切なんかじゃなかった。あれは一ヶ月二人三脚で歩んだが故の愛だったのに。エンターテイメントとして見ていても、どこか虚しくて、呆気なくて、なんだったんだろうって。明らかな能力差で、欠員が出たところに欠員よりも上の人間を出してきたことは、両チーム思うところはあったのかな、とか。なんでそうなっちゃったのかな、とか。チーム内から出さずに、わざわざ高ランクの人を呼んだ理由はなに、とか。両チームには申し訳ないけど、一方的に叩き潰される試合……あんなの、見ていて楽しくなかった。エンターテイメントとして、見ていられなかった……涙出ちゃった。そして、そのヘイトが向かう先もどうしてわからないの……?勝ったから、負けたから、とかじゃなく、ファンが「どう思うか」「どう捉えるか」を予め予測できないの……?一言前置きがあれば違ったかもしれないのに。
勿論、白熱してたし、演者の誰が悪いとか、そういうのじゃなくて……。推してるチームが負けたのが悔しいから、負け惜しみの感情を抱いてるのかな。でも、違う気がするんだよね。
なんだろう、この有耶無耶な感情を消化したくて文字にしてるのに難しいな。
ある程度大きな規模の大会ってさ、表には出てこないけど、裏方、練習に関わった人は沢山いて、現地にいなくても画面越しにその人たちも一緒に戦ったわけで。その人の想いも踏み躙られた感じがして、私は勿論観客側だったけど、身勝手にも悲しくなっちゃった。例え、一ヶ月の努力が実らなくても、その過程に意味がある。でもさ……あんなことされたら……。悔しさよりも悲しさが勝っちゃった。
全体的に、楽しさ感動7割、悲しさ3割って感じ。怒りなんてない。悲しさと虚しさだよ。
それでも敵わないと初めからわかっていた試合に、根性と努力で食らいついていった彼らに今までよりも感動したし、今まで以上に応援しようと思える大会でもあった!やっぱり場慣れしてるし、リーダーの背中を見てきただけあって、盛り上げかた、ファンを楽しませようとする姿勢、コメントに一つ一つ感情が籠ってたのもすごくよかった。応援しててよかったな、って本心から思えた。
この虚しさが消化できるのがいつになるかはわからないけど……。
彼らがこれからも楽しく配信をしてくれるだけで救われる。それでいいじゃないか。終わったこと!
んー、おしまい!!!!切り替えていこう!!

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